<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>マルチメディアライフ・ウェブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/atom.xml" />
    <id>tag:kunolabs.com,2012-07-09:/wblg1/mt//2</id>
    <updated>2021-01-23T14:26:51Z</updated>
    <subtitle>　個人の生活に関してコンピュータがどのように変化してほしいかを考える。（以前 kuno-labs.atnifty.com で運営されていたブログです）</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 7.0.1</generator>

<entry>
    <title>液晶テレビを更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2021/01/post-73.html" />
    <id>tag:kunolabs.com,2021:/wblg1/mt//2.1363</id>

    <published>2021-01-23T08:41:28Z</published>
    <updated>2021-01-23T14:26:51Z</updated>

    <summary>　２００８年にソニー製の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア・システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p>　２００８年にソニー製の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビのブラビア（型番KDL-46X1-N)を購入し、１２年間使い続けた。途中の８年目にノイズが多くなったので基板交換をして使い続けた。４年目に「衛星通信アンテナがショートしている」というメッセージが頻繁に表示されようになり（アンテナ自体は問題ない）、テレビの故障と判断し、１２年目にして買い替えとなった。<br />
　発色、音色とも好みに合い、快適に使い続けたが、さすがに１２年は限界だった。<br />
　そこで、次は同じくソニーの液晶テレビKJ-55X9500Gを購入した。購入に際して、販売店から有機ELテレビも勧められたが、明るさが暗めだったこともあり、止めた。音色も好みでなかったので、外付けのスピーカモジュールを購入した。</p>

<p>　ここからが、本日の論点になるのだが、今どきのテレビはユーザが好むと好まざるにかかわらず、コンピュータテレビになっており、使ってみた感想としては、まだまだ「使いやすさに改良の余地がある」ということだ。<br />
　Android-OSが全体を仕切っており、テレビをうまく扱うにはコンピュータの知識がないとむつかしい。例えば、インターネットへの接続、Bluetoothイヤホンの設定などのメンテナンスを、いまのようなやり方で一般ユーザにやらせるのはどうかと思う（注記１）。　テレビのOSが自動更新され使い方や表示が突然変わってしまうのもいただけない。</p>

<p>　インターネットに繋げるようになっており、YouTubeなどがみられるようになっているのは大変にうれしいが。それにもかかわらず、インターネットWebサイトが見られないというちぐはぐもある。いっそのことスマホのようにしてしまうのも面白いのではないか？<br />
　<br />
注記１：Bluetooth イヤホンの使い勝手の悪さに苦労している。なぜか、イヤホン使用時にテレビの音がスピーカから消えなかったりする。正常にイヤホンを使えるようにするためには、テレビをパソコンのように再起動しないとだめ。<br />
　<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インクジェット・プリンターが壊れた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2020/06/post-72.html" />
    <id>tag:kunolabs.com,2020:/wblg1/mt//2.1361</id>

    <published>2020-06-30T13:08:25Z</published>
    <updated>2020-10-22T13:01:16Z</updated>

    <summary>　購入価格が３万円以上した某社製のプリンタが購入後３年半で突然壊れた。２つのイン...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p>　購入価格が３万円以上した某社製のプリンタが購入後３年半で突然壊れた。２つのインクタンクからのジェットが止まってしまった。 インクは純正品を使ってきた。ノズルのクリーニングをやっても変化なし。明らかに電気系統の故障だ。ネット上にも同様なクレームが載っている。<br> 使い方の頻度としては、多くもなく、少なくもなく、週に１～２回使ってきた。ネットで調べると、インクジェット・プリンターの寿命は３年から５年ということだ。何故こんなに寿命がばらつくのか？　設計思想と製造技術に根本的な欠陥があると言わざるを得ない。自家用車で部品寿命が３～５年と言ったらみんなが怒り出す。自動車は修理しながら１０年２０年と使える。<br><br> 　インクジェットプリンターの修理を依頼しようと思ったら、購入価格の半分以上もする修理代を要求してきたる。これもひどい！　残念だが、もっと低価格の別機種を注文する羽目になった（コールセンターが推奨した）。結果、予備に買っていたインクがすべて使えなくなってしまった。１万円はゆうに超えるインクが不要になってしまった。本当に腹が立った。</p>
<p>　おそらく、他のメーカー品も似たり寄ったりと思うが、こんな商品寿命を平気で設定する業界の常識がおかしい。数年後には（価格が高くなっても）もっと長い寿命を安定に実現できたメーカが現れ、市場を制すのではないか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>kuno-labs Webサーバーの4回目の再構築（新パソコン）を完了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2019/01/kunolabs4.html" />
    <id>tag:kunolabs.com,2019:/wblg1/mt//2.1286</id>

    <published>2019-01-06T12:48:48Z</published>
    <updated>2020-08-21T12:15:35Z</updated>

    <summary>　2012年からEndeavorST125EでWebサーバーを運用してきたが、そ...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p>　2012年からEndeavorST125EでWebサーバーを運用してきたが、その間、windowsのバージョンも大きく変わり、Webページの制作・編集の速度が耐え切れないほど遅くなってしまった。そこで今回ついに、EndeavorAT944Eに入れ替えたところ、Webページの制作・編集が大幅に軽くなった。</p>
<p>　2003年にkunolabsを始めてから１５年目、４回目の再構築である。MovableTypeもVer3.1から始めて、今回はVer.7である。１６年間、Webページの内容はあまり変化していないのに、周辺がどんどん変わってきて、４回も再構築をする羽目になった。</p>
<p>　マルチメディアの世界は、外から見ると変化していなくても、システムはどんどん変化しないと維持できない世界である。</p>
<p>　旧来のメディアである「紙の本」は、一度印刷さえすれば数百年は維持できる。この点で紙のメディアは優れており、コンピュータによるメディアが達成できていない点である。</p>
<p></p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２年ぶりにKuno-labsの記事執筆を再開する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2015/01/kunolabsno.html" />
    <id>tag:kunolabs.com,2015:/wblg1/mt//2.1244</id>

    <published>2015-01-13T06:16:47Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:12:26Z</updated>

    <summary>　約２年間、記事を書くことを休んでいたが、再び書きたいという意欲が沸いてきたので...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　約２年間、記事を書くことを休んでいたが、再び書きたいという意欲が沸いてきたので、始めることにする。　はたして記録のしがいがある内容の文章が書けるだろうか？　しばらく続けてみよう。</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハイブリッド（ＨＶ）自動車</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2012/07/post-69.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2012:/wblg1/mt//2.1047</id>

    <published>2012-07-19T08:23:22Z</published>
    <updated>2018-12-08T08:14:09Z</updated>

    <summary>　自動車も広く考えれば、マルチメディア商品だといえなくもない。そこで、このブログ...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　自動車も広く考えれば、マルチメディア商品だといえなくもない。そこで、このブログに登場させてもらうことにした。<br />
　デジタル家電業界が韓国、台湾のメーカに殲滅させられそうな中で、自動車業界はまだ元気だ。欧米、アジアの列強のメーカに負けずに技術面でリードを保っている。代表選手はトヨタ、ホンダが製造しているハイブリッド（ＨＶ）車である。生産量でも日本の量産車のトップグループを占めている。現在から近未来まで、日本の元気の基として期待できる。<br />
　ＨＶへの批判は「つなぎの技術だ」というものである。本命は、電池自動車、燃料電池自動車だという。確かにＨＶは従来型のガソリン車のエネルギー効率を２０－３０％に高めるだけである。また、現状でも、ディーゼルエンジン車や希薄燃焼型のガソリンエンジン車のほうが、製造コストが低くて優位だという説もある。しかし、現実にはディーゼル車に関しては排気ガスが健康面に及ぼす不安があるし、希薄燃焼型のガソリンエンジン車は決して安くはない。ＨＶの最大の問題は製造コストが高いということである。モータや電池の価格が余分にかかってくる。しかし、これについても日本や米国のユーザが高くてもＨＶ車を買っている現状から考えると、価格の高さを補う魅力があると考えるべきではないか？</p>

<p>　ＨＶの方式について</p>

<p>　フルハイブリッド（ＴＨＳ、トヨタ方式）は発進はＥＶ（電気自動車）で、加速にはエンジンも加わる。定速走行時にはＥＶにエンジンも加わる。減速時は発電ブレーキとなる。減速機は遊星ギヤーを中心にしたシステムそのものであり、金属ベルト減速機（ＣＶＴ）は使わない。電池が充電不足になると、エンジンが発電機を回して充電する。ホンダ方式は金属ベルト減速機（ＣＶＴ）を使う。トヨタ方式と比べて燃費が１０％ほどわるいが、構造が簡単なので、製造価格が安いし、耐久性も高いと思われる。燃費はＨＶでない車に対して、トヨタ式は３５％、本田式は２５％くらい高くできる。この１０％の差と価格差をどう考えるかで選択が決まる。</p>

<p>　市場ではトヨタのプリウスがホンダのフィットを販売量で上回っているが、ホンダも健闘している。将来はどちらが勝つかは、わからない。</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Dualcomがついに壊れて、１０か月ぶりに再開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2012/07/dualcom.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2012:/wblg1/mt//2.1044</id>

    <published>2012-07-15T09:26:35Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:14:00Z</updated>

    <summary>　Dualcom(kunolabsのサーバ）が2011年10月04日ついに壊れて...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="コンピュータシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　Dualcom(kunolabsのサーバ）が2011年10月04日ついに壊れてしまった。再構築をやる気がなかなか起こらず、やっと１０か月ぶりに再開できた。<br />
　2011年10月04日に、サーバのＣＰＵファンに液化Ｃｏ２のガスを吹き付けて掃除したところ、コンピュータが起動できなくなってしまった。１０年間使用してそろそろ寿命になっていた部品を部品を急冷したのがいけなかったらしい。ブログのバックアップが一部とってなかったので、復旧が大変になる。ゆっくり時間をかけて古いブログもアップしてゆくつもりだ。<br />
　以前のサーバは自作パソコンであったが、今回はEpsonのEndeavor ST125Eで立ち上げた。消費電力が２２ｗと小さいので採用した。MovableTypはバージョン3.17から5.14にグレードアップした。使い勝手が変わっているので、勉強しながら時間をかけて仕上げてゆきたい。</big>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhoneを使うようになって</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2011/05/iphone.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2011:/wblg1/mt//2.1043</id>

    <published>2011-05-27T07:43:04Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:14:39Z</updated>

    <summary>  iPhoneなんてという気持ちがあった。 　しかし、息子がFaceTimeア...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="コンピュータシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>  iPhoneなんてという気持ちがあった。<br />
　しかし、息子がFaceTimeアプリで孫の顔を見ながら電話できるよというので決心した。これは確かに良い。テレビ電話が簡単にできてしまう。<br />
　使ってみて、要するにこれはパソコンでやれることの多くが小さなケータイで、机に縛られることなく、何処でもできるという便利さを訴える商品だ。外を出歩く機会の多い人は移動中でも仕事ができるので、時間が有効に使えるうれしさがある。外出中の時間を有効に使えるようにする時間ビジネス商品だ。</p>

<p>　　一番特徴的なのはマップソフトだ。GPSを使って現在地や目的地にゆく道順を教えてくれる。それ以外には天候（雨、雪、気温）などを刻々と知らせてくれるのも良い。それ以外にもいろいろな便利機能（アプリ）があり、これを使いこなせる人は情報収集能力が一段と高まるので、それだけ得をする機会が増える。<br />
　ケータイ電話サイズの筐体の中にこれほどの機能が入るとは驚きだ。今までソニー製のClieを使っていたが、画面操作能力、インターネット閲覧能力など遥かに便利になっている。これからはClieのデータをiPhoneに移し変えて、iPhone中心の生活になると思う。ソニーはなぜiPhoneを作れなかったのだろうか？</p>

<p>　Clieと比較してのディメリットはClieでは必要なかった毎月の通信料金だ。これは馬鹿にならない金額になる。</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>古いパソコンが相次いで寿命</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2010/07/post-68.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2.1037</id>

    <published>2010-07-29T07:06:37Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:15:34Z</updated>

    <summary>　６年くらい使い続けたパソコン２台が相次いでトラブルに見舞われた。１台は今年の４...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　６年くらい使い続けたパソコン２台が相次いでトラブルに見舞われた。１台は今年の４月２０日に紹介したノートブックパソコンBiblo-MGで、暗くなっていた液晶がついに見えなくなってしまった。せっかくお金をかけて冷却ファンを修理したのに残念。<br />
　もう一台は家族が使っていたデスクトップパソコンのValuestar-L（WindowsXP)でこれも６年ほど使ってきた。これが２ヶ月ほど前に液晶が見えなくなってしまったので、モニタだけ替えて使い続けていたら、プリンターとの通信が不安定になったので、プリンターを最新のものに変えて使っていた。しかし、パソコンの動きが遅くなったので、ディスククリーンアップしたところ、再起動できなくなってしまった。結局、ディスク内容の復旧を業者に頼むことになってしまったが、１０万円も取られてしまった。これも液晶が見えなくなった時点で、パソコンを新品に換えていたら、こんな出費は避けられたかもしれないが、あとの祭りであった。<br />
　上記のいずれも、部品を交換しつつなるべく使い続けようとしたことが失敗原因であったようだ。<br />
　パソコンは使用状況にもよるが、５年くらいで廃却したほうが良いようだ。４月２０日のブログで１０年くらい使えそうだと書いたが、どうも無理すると痛い目に会いそうだ。</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadの限界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2010/05/ipad.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2.983</id>

    <published>2010-05-30T03:42:10Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:18:05Z</updated>

    <summary>　iPadやiPhoneの評判が高い。わたしもテレビなどでiPadがどのようなも...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア・システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　iPadやiPhoneの評判が高い。わたしもテレビなどでiPadがどのようなものかを少しは理解できたような気がする。このような端末があったらいいなと誰もが思い描いたものができてきた。いつもながら、スティーブ・ジョブズさんの製品設計に対するセンスの良さには脱帽だ。</p>

<p>　操作性のよさは注目に値する。アプリケーションの起動時間の短さなどは驚異的だ。パソコンで起動時間の長さにうんざりしていたユーザには目の前が明るくなった気がするだろう。これこそがiPad、iPhoneの核心技術だ。最近までに達成されてきた通信技術、ディスプレイ技術、メモリ技術、画像処理技術などの先端をバランスよく組み合わせて高速性を実現している。コンピュータというものの特性と限界を知り抜いている人間のデザインだ。</p>

<p>　しかし一方、iPadの限界も見えてきた気がする。iPadの創り方はかってのマッキントッシュの延長線上にとどまっている。コンピュータの使いやすさを高度化しただけだ。　一方、日本のケータイは道具として、人間の能力拡張手段として進化してきている。設計思想が違うのだ。たとえば、お財布、定期券、ＱＲコード認識、カメラ技術などはソフトウェアだけではなく、ハードウェア技術がないと作れないものだ。このような道具としての付加価値を追求するというやり方も将来性は十分にある。iPhoneも面白いが、日本のケータイも十分に戦える。</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パソコンが使えなくなる要因</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2010/04/post-67.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2.948</id>

    <published>2010-04-23T07:17:53Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:31:47Z</updated>

    <summary>　パソコンが古くなっても、いままで使っていたアプリケーションソフトはバージョンア...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　パソコンが古くなっても、いままで使っていたアプリケーションソフトはバージョンアップしない限り、快適に使い続けられる。しかし、次第に次のような理由で、古いパソコンは次第に使いづらくなる。</p>

<p>　まず、ハードウェアの面では、液晶画面が暗くなるのが問題だ。これは使い続ける限り、確実にそうなる。バックライトが劣化するためだ（注１）。バックライトの交換はノートパソコンならば１万円～２万円でできる。その他、部品交換に費用がかかるものにハードディスクがある。しかし、私の経験では初期故障を別にすれば、机上で使う限りハードディスクが壊れる確率は低い。比較的長く使えるという印象を持っている。<br />
　注１：ＣＲＴよりも寿命はずっと短い。</p>

<p>　パソコンを使えなくする大きな要因はむしろソフトウェアだ。たとえば、</p>

<p>　１．Ｗｅｂブラウザやセキュリティーソフトがバージョンアップし、旧バージョンのメンテナンスをメーカがしなくなる。そこで、新バージョンのソフトを入れざるを得ないが、新バージョンでは処理量が増大し、古いＣＰＵでは動作が遅くなって使いづらくなる。メモリを増強すればある程度改善されるが、ＣＰＵが遅いのが次第にネックになる。</p>

<p>　２．セキュリティーソフトが古いＯＳをサービスしなくなる。ウイルスのパターンファイルの更新をしてくれなくなる。そこでＯＳをバージョンアップすると、古いパソコンでは動作が遅くて使いづらくなる。</p>

<p>　以上を考えると、パソコンを修理しながら使い続けても、10年が限界のような気がする。</big><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パソコンの寿命とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2010/04/post-66.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2.941</id>

    <published>2010-04-20T12:23:46Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:29:38Z</updated>

    <summary>　2000年台はじめに、パソコン生活を始めるに当たっていろいろ購入した機器を、長...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア・システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big><p>　2000年台はじめに、パソコン生活を始めるに当たっていろいろ購入した機器を、長いものでは7年も使い続けている。サーバ用のデスクトップパソコン（自作）、日常仕事用のノートパソコン（Biblo MG75H)、システム手帳代わりに使っているＰＤＡ（Ｃｌｉｅ）など。しかし、どれも壊れて動かなくなることもなく、修理しながら使い続けられている。修理すればまだ数年、計10年くらいは使えそうで、パソコンの寿命は意外と長いなと感心する。</p>

<p>　１）自作したサーバ用デスクトップパソコンWindows2000pro,sp4(Celelon1.0A1256,1GHz,256MB,60GB)は24時間稼動で7年間ほど動いてきたが、2年ほど前に電源の冷却ファンが停止、電源だけを新品に換えて継続利用。しかし、今年になってWindows2000用のセキュリティソフトがサービスを停止してしまった。まだサービスを継続しているフリーソフトに交換して継続利用。</p>

<p>　２）日常仕事用のパソコンBiblo-MG75H(Windows XP Pro,sp3,Pentium4,1.6GHz,512MB,60GB)は寝ているとき以外はほぼ通電し、6年間使ってきた。以前に使っていたVAIOが2年弱でHDが壊れてしまったので、いやけがさしてFujitsu製に交換したものである。6年たつと液晶画面が相当暗くなってきた。明るい昼中では見にくくて苦労している。また、数年前までは快適に動いていたが、ここ数年は起動も、インターネットも大変処理速度が遅くなり、いらいらするほどになった。そんな中、先日、ついに冷却用ファンが異音を立てて停止してしまった。ファンの交換になんと17000円かかった。高すぎる！ここまでお金をかけたのだからと、この際、メモリを標準の５１２ＫＢから１ＧＢに増設し、PowerXのPerfectDiskでＯＳの深部までデフラグしたら、まあまあ快適に使えるようになった。しかし、見にくいところは相変わらずだ。バックライトは交換できるが高額を要求されそうで、我慢して使い続けることにした。</p>

<p>　３）ソニー製PDAのClie(PEG PH55)は５年間、机上の充電ドックで通電しっぱなしで使ってきた。画面が暗くなり、かつ液晶画面に傷がついて文字が書きにくくなった。そこで、液晶ユニットとバッテリーを交換することにした。Clieはすでに販売停止になっているから修理以外に選択肢はない。消費税込みで計25000円。これも高いが、画面は明るくなり、まだまだ当分は使えそうだ。</p></big></p>

<p>　<img hspace="30" alt="IMG_3074.jpg" src="http://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/images3/IMG_3074.jpg" width="133" height="200" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> PDAの Clieを修理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2010/04/-pda-clie.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2.938</id>

    <published>2010-04-18T10:12:41Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:35:38Z</updated>

    <summary>　小生はシステム手帳の代わりにソニーのClieを長年使っている。前機であるIBM...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big><p>　小生はシステム手帳の代わりにソニーのClieを長年使っている。前機であるIBM製のPDAは3年で故障したがClieは５年間使ってきた。毎日、なくてはならない電子手帳である。まだ、動作が不安定になることはないが、液晶画面が暗くなったこと、入力画面に傷が入ったことなど修理したい内容がある。<br />　今日ふとしたことで、ソニーがClie（PEG-TH55)の修理をまだ継続していることがわかった。来年7月で修理の受付は終了するらしい。部品の保有も同時期で終了。<br />　そこで、液晶画面とバッテリーの交換をこの際実施して、今後２ないし３年は使いたいと思った。ソニーに電話して修理してもらうことにした。</p></big></p>

<p><img hspace="30" alt="clie.jpg" src="http://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/images3/clie.jpg" width="344" height="250" /></p>

<p><big><p>　パソコンは長期に使うと、まず壊れやすいのは、HD、電源、ファン、液晶画面（暗くなる、傷がつく）などで、CPUなどの電子回路はなかなか壊れない。ClieにはHD、ファンなどはないので、電源（バッテリー）、液晶画面を交換しておけば、あと5年くらいは使えるとふんだ。<br />
　次世代PDAともいわれるiPhoneもアプリケーションとして手帳機能は持っているが、ClieのToDoリスト、メモ帳、アドレス帳などは慣れ親しんできたので、非常に使いやすい。パソコンと同期できるのも良い。できれば使い続けたい。<br />
　<br />
　今後は、次に使うPDAを探すことになる。次のPDAはiPhoneのように、クラウド上のアプリケーションを使用するネットワーク型になるらしい。あわてずに使い勝手を吟味してゆきたい。</p></big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジェームス・キャメロン監督最新作の３Ｄ映画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2010/02/post-64.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2010:/wblg1/mt//2.893</id>

    <published>2010-02-09T09:30:35Z</published>
    <updated>2015-02-08T01:36:52Z</updated>

    <summary>　ジェームス・キャメロン監督の最新作「アバター」を観にミッドランドスクウェアまで...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア・システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　ジェームス・キャメロン監督の最新作「アバター」を観にミッドランドスクウェアまで出かけた。３Ｄ映画やアバターという設定に興味を感じたし、１０年近く前に見たアイマックスシアター（注１）の大画面（上下も広い）の３Ｄ映画からどれだけ進化したかを知りたかった。</p>

<p>　注１：サントリームジアム天保山（地下鉄中央線大阪港駅下車）にある３Ｄ映画館</p>

<p>　「アバター」は３Ｄ映画で実俳優とＣＧ人間（アバター）のミックスした映画である。アバターとは化身の意味で、実人間が仮想空間で別の人物になって生活する。映画では主人公が仮想空間ではなくて実空間で実体のある化身として活躍する。このアイディアは面白い。</p>

<p>　あらすじは、地球の自然を破壊した人類がナヴィという未開の人類（人間の２倍くらいの身長）が住むパンドラ惑星に軍隊を送る。地球軍は先住民のナヴィから資源を奪おうと攻撃する。しかし、最終的には地球軍のやり方に反感を持った地球軍の兵士の一人がナヴィ（化身）となり、ナヴィのリーダになって地球軍を追い払う。このあたりで感動的な場面がある。<br />
　<br />
　さて、内容の感想を述べたいと思う。アメリカ人が好きなＳＦ的戦争場面の多い映画であるが、米国人が心の負い目として持っている心情をすべて表現したような内容になっている点が興味深かった。第一に、米国大陸の先住民たるインディアンから土地を奪ってインディアンを辺地に追いやった罪悪感。第２にベトナム戦争などで巨大な兵器と軍事力で住民を殺した罪悪感。第３に、そのような過去から離れて自然の中で人と人とのつながりを強く持って平和に生きたいという願望。それらをすべて盛り込んだＳＦ映画に仕立ててある。エンターテインメントとしては成功していると思う。</p>

<p>　最後に、３Ｄ表現の効果は思ったより少ないと思った。２Ｄ版を比較して観ていないので正確には解らないが、横長の通常のスクリーンを使っていることが原因ではないか？最後部の座席で見たことが不利だったかも知れない。アイマックスシアターの大画面（上下も広い）３Ｄ映像と比べると迫力はおちると思った。画面の中に観客が取込まれてしまうような３Ｄ映画の真骨頂は大画面でないと得られないのではないか？</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テレビのデジタル化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2009/08/post-63.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2009:/wblg1/mt//2.840</id>

    <published>2009-08-01T07:54:06Z</published>
    <updated>2015-02-08T04:02:52Z</updated>

    <summary>　昨年末から今年にかけて、ソニーのブラビア（フルハイビジョン）とＨＤ/ブルーレイ...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マルチメディア機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　昨年末から今年にかけて、ソニーのブラビア（フルハイビジョン）とＨＤ/ブルーレイレコーダを購入した。アナログＢＳハイビジョン放送が２００７年１１月３０日に停波されたので、１０年以上使ったソニーのアナログハイビジョンテレビを廃棄して、デジタルテレビにしたわけである。ＨＤレコーダはアナログテレビ用に数年前に買ったものがあったが、テレビをデジタルに変えるとそれも使えなくなって、デジタルテレビ用のＨＤ/ブルーレイレコーダを買わざるを得なくなった。家電の進歩はうれしいが、寿命に達していない機器を廃棄しなくてはならないのは、なんともやるせないものだ。</p>

<p>　２００７年３月頃にビッグカメラで大型液晶テレビを見たときにはブラウン管式ハイビジョンテレビよりも画質が相当悪かった。将来にわたって生き続けるＦＰＤとは思われず、ＳＥＤとか有機ＥＬ形式のＦＤＰの発売を待とうと思った。</p>

<p>　その１年半後に節操を覆して液晶テレビを買ってしまったわけだが、ＳＥＤも有機ＥＬディスプレイも当分発売されそうにないのだからしょうがない。<br />
　液晶テレビは遅い動画応答や低い暗所コントラスト、プラズマテレビでは低い明所コントラストが課題であったが、液晶テレビの遅い動画応答は表示を倍速（１２０Ｈｚ）にする技術が開発されて、あまり気にならなくなっている。色合いや精細度などの画質についても画像処理回路が進歩し、２００７年３月頃よりもだいぶ良くなっている。<br />
　一方、液晶テレビの低い暗所コントラストはまだ解決はされていないので不満は残る。しかし、昼間には相当明るくなるリビングルームで使うには、明所コントラストの高い液晶テレビを選ばざるを得なかった。</p>

<p>　一番感心したのは、ソニーのＨＤ/ブルーレイレコーダの使い勝手が良くなったことである。以前のソニーのアナログテレビ用ＨＤ/ＤＶＤレコーダと比べると比較にならないほど進化している。特に、PS3でおなじみのクロスメディアバーや番組表が使いやすい。これはテレビのデジタル化に伴って、ユーザインタフェースの情報処理が容易になったことが原因だろう。ＬＡＮを使って別の部屋にあるテレビからＨＤ/ブルーレイレコーダを自在に操る（ソニールームリンク）などはデジタル化無くしては実現できなかっただろう。</p>

<p>　コンピュータ化したテレビがこれからどのように進化してゆくか、それを想像するのも楽しみである。</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パソコンの将来はシンクライエント化かサーバ化か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/2008/05/post-61.html" />
    <id>tag:kunolabs.atnifty.com,2008:/wblg1/mt//2.507</id>

    <published>2008-05-30T09:06:40Z</published>
    <updated>2015-02-08T04:09:58Z</updated>

    <summary>　デジタル家電やパソコン、ネットワーク通信などに関して最近の技術進展を見ていると...</summary>
    <author>
        <name>essahoi</name>
        <uri>http://kunolabs.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="コンピュータシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://kunolabs.com/wblg1/mt/">
        <![CDATA[<p><big>　デジタル家電やパソコン、ネットワーク通信などに関して最近の技術進展を見ていると画期的なものは無く、そろそろ飽和状態に近づいているといった印象である。大きな変化はインターネットを使ったサービスの分野で起こっている。この分野で今後さらに大きな進展が予想されるということを梅田望夫氏がその著作「ウェブ進化論」で指摘している。</p>

<p>　また「デジタル技術の革新は最初はハードウェアやネットワークなどのインフラで起こり、それらが充足されてくると、次の革新の中心はコンテンツの開発に移ってゆく」とＮＴＴの安田浩さんが言っていたことが今起こっている。ここでいうコンテンツの開発とはデジタル化された音楽・映画や新聞・放送・書籍の配信というよりも、インターネット空間での新しいサービスの実現という形で起こっている。パソコンからＥＣ（Electric Commerce）関連などの色々なサービスを受けることができるのは、現在では当たり前のことであるが、さらに新しいサービスが実現されるというわけである。　</p>

<p>　梅田さんは、マイクロソフトのOfficeに代表されるような「こちら側」（パソコン側）のサービスからGoogle Searchに代表されるような「あちら側」（サーバ側）のサービスに重心が移ってゆくという。アプリケーションソフトウェアをパソコン側にインストールして使う現在の形から、サーバ側にインストールされているソフトウェアをパソコンのＷｅｂブラウザを介して使うという形への転換である。<br />
　Google Search,G-Mail,G-Worldなどがその例であり、さらにWord,Excelのようなソフトウェアも同様に使えるようになるらしい。</p>

<p>　確かに、ユーザのパソコン負荷が軽くなることは望ましいことではあるが、私は家庭のパソコンがネットワークのあちら側のサービスを受けるだけのシンクライエント・パソコンになるという考え方には賛成しかねる。家庭のパソコン自体がネットワークの「あちら側」として使えるように、サーバ化してゆくというのが正解だと思う。現在既に、自宅のサーバにウェブログのアプリケーション（例えばMovable Type)を入れておけば、外出先から日記を書いたり、写真をアップしたり、日記の検索をしたりできる。また、ケータイを使って自宅のパソコンに入っている写真や映像を外出先で観られるサービスも始まっている。ネットワークの「あちら側」にある自宅のパソコンのサービスを使うことができているわけであり、これらの機能はもっと広く展開してゆくに違いない。</big></p>

<p><img alt="suisai-hana080417.jpg" src="http://kunolabs.com/wblg1/mt/archives/images3/suisai-hana080417.jpg" width="150" height="200" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
