昼食後、再び森に入る。見かけた野草の花々は、
写真:カワラナデシコ(13時46分)、ナデシコ科ナデシコ属、雑草が繁茂し雑草の中に埋もれてしまいそうだ。
ここの山野草園では定期的に雑草を刈り取らないと山野草も生きてゆけない状態になっている。つまり、山野草を人が踏み荒らさないように道路などを作ると、道路周りの地面が乾燥して、雑草と称する特殊な草が繁茂を始めるのだそうだ。
写真:オミナエシ(13時57分)、オミナエシ科オミナエシ属
写真:タムラソウ(14時2分)、キク科タムラソウ属
写真:白いツリガネニンジン(14時4分)キキョウ科ツリガネニンジン属、白いツリガネニンジンは珍しいのではないか?普通は薄紫色。そういえば、本来は赤紫色のホタルブクロも伊吹山に自生するものは殆どが白色らしい。今回は撮り損ねたが。
写真:アカソ(14時10分)、イラクサ科カラムシ属
写真:ヨツバヒヨドリ(14時26分)、キク科フジバカマ属
写真:ゴマナ(14時29分)、キク科シオン属
写真:イブキフウロ(風露)(14時37分)、フウロソウ科フウロソウ属。
この後で、薬草風呂で汗を流し、ロープウェイのゴンドラから近江平野を眺めながら帰路につく。山野草教室の参加費用はゴンドラ代、受講料、薬草料理代、展望風呂代の合計で2500円であり、安いと思った。山野草の料理もおいしかった
写真:ゴンドラからの眺め(15時33分)
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